港区立郷土歴史館でのワークショップ

来月は、はじめて伺う場所でワークショップをさせていただきます。港区立郷土歴史館 です。

区の重要文化財で、1938年に竣工した旧公衆衛生院の建物を活用されています。

重厚なゴシック調の建築を観るのも楽しみです。

江戸時代には出版文化が栄えた地域でもある港区。

時代を経て変わっていった本のかたちを、手を動かしながら学びましょう。

針と糸を使うけれど、全く異なる本の形。歴史や紙の性質のお話しも交えながら、伝えられればと思います。

手製本がはじめての方、お子さんもぜひ。


比べて作ろう”和本”と”洋本”

2025年9月7日(日)

江戸時代は芝地区に版元が集まり出版文化が栄えた港区域。

明治8(1875)年には洋紙工場「三田製紙所」が創業しました。

江戸から明治にかけて変化した本の形を、針と糸を用いて仕立てる手製本で体感しましょう。

開催日時 2025年9月7日(日) 午後2時~4時30分

場所 港区立郷土歴史館 4階講座室B

講師 空想製本屋 本間あずさ(製本家)

対象 小学5年生以上

定員 16名

材料費 700円

申込方法 申込期間[8月14日(木)午前9時~20日(水)午後5時]に申込フォームから必要事項を入力し送信してください。

申込フォームからの申込が難しい場合は、電話でも受付いたします。

港区立郷土歴史館 ☎︎ 03-6450-2107 ※午前9時~午後5時(土曜日のみ午後8時まで)

*定員を超えたため、抽選となりました。

8月27日(水)までに参加の可否などを通知します。

オーダー事例、作品

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